デジカメの最近のブログ記事

+ シグマ DP2s COMPACT DIGITAL CAMERA +
SIGMA DP2s
シグマ
おすすめ度:★★★★★

Amazon.co.jp



唯一無二のカメラ
おすすめ度 ★★★★★

 まず、木の葉を撮ってみてください、きっとその存在感のある絵に驚かれることでしょう。チープな外観からは想像できない解像感、ありとあらゆるものを撮ってみたくなります。そして気がつけば毎日持ち歩くようになっている...そんなカメラです。



最高
おすすめ度 ★★★★★

 まだ購入してはいませんが、これはものすごいデジカメです。ズームは出来ませんが、最大で2640×1760ピクセルの非常に綺麗な写真を撮ることが出来ます。画角は人間の視野と同じくらいのようです。また、DP2sはヨドバシカメラで確認したのですが、ISO感度が50での撮影が出来ます。
 すごい所はまず、X3ダイレクトイメージセンサーがすごいです。
 このカメラに使用されている撮像素子のサイズは20.7×13.8mmであり、他のデジカメに比べて大きい方です。大きいだけならあまり驚くことではありませんがこれの本当にすごい所は"フルカラーキャプチャ"を実現したということです。これについては是非SIGMAのwebサイト「http://www.sigma-dp.com/DP2s/jp/」を見て感動していただきたいです。
 DP1に比べても消費電力の減少や動作の向上が実現できたらしく、秀逸なカメラであると思われます。私は絶対に購入します。



概要
一眼レフサイズの大型イメージセンサー搭載
「シグマ DP2s」に搭載されているセンサーサイズは20.7mmx13.8mmとデジタル一眼レフカメラと同等の大きさを誇る。 一般的なコンパクトデジタルカメラに搭載されている1/1.8型~1/2.5型センサーの約7倍~12倍の面積。 1画素の大きさは7.8ミクロンで、小さいセンサーサイズを細分化して画素数だけを増やす「高画素」とは違い、大きな画素ピッチに配置された大きなフォトダイオードがピュアでリッチな光を効率良く捉え、高い解像度、豊かな諧調をもつ真の高画質を実現。

フルカラーイメージセンサー
シグマのSDシリーズ及びDPシリーズ以外の、市場で売られているほぼ全てのデジタルカメラのセンサーは、基本的にはそれだけでは色を取り組む事ができないモノクロームセンサーで、センサー表面にRGBの3原色を規則的に配置したカラーフィルターを配置して色を取り込む。 また色の補間処理を演算により行い、隣接するピクセルから失った色を推測して造り出す。 この際補間処理のミスにより、偽色と呼ばれる被写体と何ら関連の無い色が発生する事がある。 DP2sには、RGB全色を3層で取込む事ができる画期的なフルカラーイメージセンサーを搭載し、シリコンの異なる深さに配置されている3つの層が、センサー表面に近い方から順に青(B)、緑(G)、赤(R)の光を取込み、画像を生成する。 原理的に偽色が発生しない為、非常に精緻でシャープ感がある画像を得ることができる。


新開発画像処理エンジン「TRUEII」搭載
DP1に搭載したX3ダイレクトイメージセンサー専用の画像処理エンジン「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine)」をさらに進化・発展させた「TRUEII」を開発。ダイレクトイメージセンサーの画像生成メカニズムを知り尽くしたシグマの、独自のアルゴリズムによって、ダイレクトイメージセンサー独特の精緻で立体的な描写力を最大限に活かしながら、画像処理時間と、カメラ内画像処理の最適化に成功。 センサーが取り込んだピュアでリッチな光信号を最適化し、記録する事に力を注いできたシグマが、一眼レフの開発を通じて追求してきた「最高画質」をDPシリーズという、コンパクトでユニークな存在感をもつカメラでも完全に再現する為に、より洗練させた「TRUEII」は、高性能レンズと画期的なX3ダイレクトイメージセンサーが運んできた豊かな光信号を情感豊かな画像に仕上げる重要な役割を担う。

※サンプル画像

超高性能レンズ24.2mm F2.8搭載
センサーの能力を最大限に引き出す為に専用に開発された、35mm換算41mm相当の画角を持つ24.2mm F2.8レンズを搭載。 一眼レフ用交換レンズに使用するレベルの高屈折ガラスやグラスモールド非球面レンズを採用。 画面中心から周辺まで高い解像力とコントラストを維持し、また美しいボケ味が出るように設計。 スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレアー・ゴーストの発生を軽減、逆光や反逆光の厳しい条件でも安心して使用可能。 大型イメージセンサーを採用している事により、被写界深度が浅く、近距離や解放絞りでの撮影において、一眼レフカメラのような自然なボケ味を楽しむことができる。

RAWデータ記録方式採用
DP1 は、ダイレクトイメージセンサーで捉えた光の情報をそのまま記録する、RAW データ記録方式と撮影したデータの利便性を向上させるJPEG を採用。RAW データは、データが劣化しないロスレス圧縮方式を採用し、コンパクトなファイルサイズを実現。DP1 は、輝度情報と色情報を1:1 の形式で取り込んでいるため、RAW データには、補間に頼らずに輝度情報と色情報が1:1 で記録。このRAW データをSIGMA Photo Pro で現像処理をする事により、他にはない自然なバランスを持った画像を手に入れることが可能。

RAW 現像ソフトウェアSIGMA Photo Pro(付属)による現像
SIGMA DP2sはカメラのパフォーマンスを極端に落とすこと無く、センサーがとらえた全ての画像信号を記録できるX3Fモード(Rawファイル形式)を備える。使用者の目と手で写真表現を完成させたいのであれば、このX3Fファイルを専用の画像処理ソフトウェアSigma Photo Proで最適な写真に仕上げることができる。 Rawデータ現像と聞いて「敷居が高く、高度な知識と技術を必要とするもの」という印象があるが、Sigma Photo Proは、アーティスティックな写真を仕上げる為に本当に必要な機能だけを厳選し、数あるRaw現像ソフトウェアの中でも最高水準と言えるほど、わかりやすく直感的なインターフェースに集約。 初めてRaw現像に挑戦する方でも簡単に写真を仕上げることができるように工夫されている。 パレットには露出、コントラスト、シャープネスなどの7つのパラメータと、新たに加わったノイズリダクションの2つのパラメータがあり、また色を調整するカラーホイールも含め直感的な操作で調整をする事ができる。調整によりリアルタイムに画像が変化するので、撮影時の心象風景に思いを馳せながら理想的な写真に仕上げることが可能。

携帯性に優れた軽量・コンパクトボディ
幅113.3mm× 高さ59.5mm×奥行50.3mm 、重さ240g の小型・軽量化を実現。スナップ撮影に便利な両吊りストラップを採用し、撮影の機動性を高めた。携帯性に優れたボディは、撮影の楽しみを拡げる。

マニュアルでのピント合わせが可能
オートフォーカスが苦手な被写体やフォーカスロックが行えない場合にマニュアルフォーカス撮影が可能。ピント調整時に選択したフォーカスフレームの範囲を拡大表示することもでき、マニュアルフォーカスが容易に行える。

大型2.5型TFT 液晶モニタ搭載
2.5 型23 万画素の大型TFT 液晶モニタを搭載。表示視野率100 %を実現し、構図の確認が容易に行える。

ホットシュー標準装備
カメラ上部にホットシューを装備。別売りのDP1 専用フラッシュEF-140 DG やSD シリー ズ用フラッシュEF-500 DG 、EF-530 DG 、高性能専用ビューファインダーVF-11 の装着が可能。
※EF-500 DG 、EF-530 DG は、マニュアル発光での使用のみ。


専用レンズフードの装着が可能
撮影画像に影響を与える有害光を効果的にカットする専用フードの装着が可能。
※フードは別売り。


DP1、DP2との違い
DP1は35mm換算で28mm F4相当の広角レンズを搭載。DP2は35mm換算で41mm F2.8相当の標準レンズを搭載したカメラ。 DP2からの変更点は、(1)AFスピードの高速化(2)パワーセーブモードの新設(3)背面デザイン変更により操作系の視認性向上。



◆デジタル一眼レフに採用されている20.7mm×13.8mmの大型センサーを搭載。◆大口径24.2mm F2.8レンズ(35mm判カメラ換算41mm相当の画角)を搭載。◆撮影時に使用頻度の高い項目を集めたクイックセットメニュー。クイックセット(QS)ボタンを押すことで簡単に呼び出すことができます /

SIGMA DP2s


+ シグマ デジタルカメラ DP1s +
SIGMA DP1s
シグマ
おすすめ度:★★★★★

Amazon.co.jp



「風景番長」です
おすすめ度 ★★★★★

だれが撮っても奇麗にとれる、という簡単なカメラではありません。
最低限、シャッター速度と絞りの関係や、ブレとはどうして起きるか等の
カメラの知識が必要になります。コンパクトカメラ的な見た目ですが、
内蔵ソフトは簡素なため、まるでマニュアルのフィルム一眼レフのような操作性です。
 
●デザイン
とてもシンプルな見た目です。グリップ部が持ちづらいので、
リチャードフラニエックのカスタムグリップをつけると、実用的になります。
ttp://oriental-hobbies.com/?pid=8205318
見た目よくわからないですが、アルミ外装です。
●操作性
ボタンの反応など、若干ワンテンポ遅れる感じがすることがあります。
出来る事そのものが少なく、設定類も少なめですので、
迷いにくい操作性であるとは言えます。
●画質
孤高です。RAWで撮ってSPPで仕上げると、ものすごく奇麗な仕上がりになります。
出力画素数が少なめなものの、恐ろしいほどリアルな描写をすることが多く
中判カメラのようである、という評価にもうなづけます。安物のAPS-Cカメラには余裕で勝てます。
●機能性
顔認識も、手ブレ補正もありません。オートホワイトバランスも怪しいです。
JPEGの画質はそれほどよくありません。絞りもF4始まりで、そして基本感度がISO100なので
動きのある被写体に対してもシャッター速度が稼ぎにくいです。
オートフォーカスは速度はそれほど速くないものの、そこそこ正確です。
それから、露出のオートブラケット機能が地味に使いやすいです。

●処理速度
撮影後の待ち時間が長いです。class6以上のSDをつかえば、ちょっと速くなるものの、それでも
7秒くらい待たされます。連続的にパシャパシャと撮れるカメラでは有りません。
 
マニュアルのフィルム一眼レフを使っていた事が有る人は、「別に普通」という
感想を持つかも知れません。逆に、いまどきのコンパクトデジカメを使っていた人は、
ぶれぶれの写真を連発させることになるでしょう。
カメラの知識がきちんとあり、このカメラの長所を理解し、短所を回避できる能力がある人には
良い道具となりますが、とにかく楽して奇麗な写真をとりたい、という人にはまったく向きません。

■つかいこなしについて
F6.3が一番シャープに撮れる絞りです。晴天下ではF6.3がいいと思います。
ちょっとでも暗くなったらF4まで開く。ISOは可能な限り100で頑張る。
露出計はそこそこ正確なので絞り優先モードでOK。
「明るく撮って現像時に暗くする」ほうがカラーノイズが少なくなるので
露出補正で高目に設定しておくか、+-0.7のオートブラケットをして撮る。
手ブレ軽減には、前述のカスタムグリップと、フードアダプタを装備して
左手はアダプタの下に添えると手ブレの可能性が減ります。
PLフィルタを付ける場合、コントラストAF機なので、「C」PLでなくてもよい。
基本的な解像感が高いため、クローズアップレンズを付けても殆ど劣化しない。



細部を楽しめる
おすすめ度 ★★★★☆

銀塩時代の話であるが、低感度フィルムを使ったり、中~大判を使用すると、肉眼を越えた描写を楽しむことができた。
目では見逃してしまったものをあとでじっくり見ることにより発見したり、陶器のような滑らかな物が肉眼とはまた異なる質感を発したりするのを見ることができたからだ。

しかし、デジタルではなかなかそうはいかない。

確かに、デジタルの進化は日進月歩であり、PCのディスプレイサイズで見ている限りではコンデジでも一眼でもさほど変わらない綺麗な写真が撮れるようになってきた。
しかし、先に書いたように、細部を見てしまうと落胆する。

デジタルを、ディスプレイサイズから等倍に切り替えるとそこにはギザギザの見るに堪えないモザイクが出現する。
一眼はコンデジより遥かにマシだが、それでも肉眼より新しい発見ができるほど良くはない。
等倍で細部を鑑賞するなら、今のところ35ミリフルサイズのセンサーが最低必要だと思う。

しかし、こいつはよく写る。APSサイズは確実に凌駕する。
レンズ性能も秀逸で、周辺に至るまで隙がない。
PCのディスプレイ上で等倍にして楽しめる数少ないカメラでありコンパクトカメラ(というのはでかいが)では唯一である。


レンズ交換不可だし、操作性はよくない。
ボディはまるでビンゴゲームの景品のフィルムカメラの様だし、あらゆる点でフルサイズ一眼との総合的な比較は難しいが(というか、コンパクトさ以外完敗)、画質だけなら同等だ。
絶対画素数が小さいので、単純には比較はできないのであるが、とにかく見ていて気分がよい。


ところで、である。
ネット上ではJPEGは話にならず、RAWでの撮影が前提のような記述がまま見られるが、そんなことは無いと思う。
並べて見ると確かに色の乗りや、質感、ノイズなどRAWが上だが、JPEGも優秀。同じセンサーなのだから当然だ。
横に画像を並べて見なければ、区別を付けにくいはず。

JPEGにするメリットは読み込み速度の向上と、パソコンでの現像が不要な点だが、このカメラは操作性が悪いので、いずれにしろ撮影には時間がかかってしまう。
従って、JPEGで2秒ほど、RAWで10秒近い次のコマへの待ち時間の違いはそれほど気にならない。

現像ソフトもなかなか使いやすいので(PCのパワーによるだろうが)、RAWも気軽に撮れる。
しかも、撮影者はやっぱりJPEGとRAWを横に並べて見てしまうので、RAW絶対説が生まれるのだろう。

また、液晶は日中などは本当に見えないので、露出やホワイトバランスが当たっているのかあまり分からず、適当に撮るしかないことも多い(笑)
従って、後処理で何とかするにも後で融通の利くRAWの方が有利であることは間違いない。

一つ気になったのは、開放f4では最高速度2000分の1が切れないこと。
オートだけでなく、マニュアルでも然りである。せっかくの大面積センサーのメリット=ボケ味を活かすため、開放を多用したいと思っても、周囲が明るすぎると絞らざるを得ない。
ISO感度を落とす、NDフィルターの使用など対策はあるが、ただでさえ悪い操作性がより悪くなる。
開放から高速シャッターを使用できるようにして欲しかった。



最高です
おすすめ度 ★★★★★

ワタシはシグマのカメラではなくFoveonのカメラを買いました。
SD9の衝撃を受けて以来、ずっとFoveon素子の解像感にあこがれていました。
その辺のコンデジは論外として、他社の一眼デジタルよりも好きな画質です。
それは最終出力先がプリントかディスプレイかにもよるものと思いますが、
私は後者なのでそう感じるのかもしれません。それはそれとしてかなり価格
も下がったことだし、欠点はそこらのサイトでさんざん読んだ上で納得
(というか妥協)して購入しました。

欲をいうならば、28mm相当ではなくて24mm相当のモデルを出して欲しいなぁ。



はまる人にははまるカメラです
おすすめ度 ★★★★☆

EOS 1Ds Mark2(24-80/2.8, 16-35/2.8, 70-200/2.8, 50/1.2, 85/1.2, 100/2.8 Macro), FinePix S6000fd, FinePix F50fdを所有しています。

すべて古いカメラですが、1Ds Mark2はここぞという時のカメラ。S6000fdは高感度・室内専用。F50fdは手軽に持ち出せるようにと使っていました。ところが、1Ds Mark2にレンズを装着するととてもじゃないけど気軽に持ち歩ける重さではなく最近は稼働しておりませんでした。S6000fd, F50fdについては画質に不満がありました。

DP1sは、1枚撮った後数秒(3枚連射の後は10数秒)待たされる、液晶は大ざっぱな構図の確認や被写体が目をつぶってないかくらいの確認にしか使用できない、ISO800までしかなくレンズが多少暗い、操作が特殊、JPEGでの画質や色が悪く(他のコンデジよりはいいですが)RAWで撮ってパソコンで現像処理をしないといけない、最近のデジカメに付いていて当然の顔認識や手ブレ補正はない...等々欠点がたくさんあります。

ただ、出てくる絵は凄すぎます。通常のデジカメで木々を撮ると葉の一枚一枚がよくわからないのっぺりした絵になってしまいます(たとえ1Ds Mark2でも)が、DP1sで撮ると葉の一枚一枚がしっかり葉の形をしており背景の空はしっかり遠くに見え奥行きがあります。目で見たままの描写に近いと思います。レンズも歪みがほとんど感じられずボケも自然で、その辺の一眼レフのレンズより優秀だと思います。

欠点については、
連射できない...1Ds Mark2で子供や猫を連射して100枚以上の似た写真の中からベストショットを探すのは苦痛でした。これからは、しっかり狙って撮るようにします。
液晶...広角ですが被写体が近いと被写界深度が浅いので、まともにピントの確認ができる程度の液晶が欲しかったです。ほぼ、AFで困ることはないですけど。
ISO800までしかなくレンズが暗い...自分は室内撮りが多くこれは困るので、バウンス撮影用に外部フラッシュを使用しています。外には持っていきませんが。
操作が特殊...慣れです。
現像処理をしないといけない...これはなんとかしてほしいですね。なるべく手間はかけたくないですから。もちろん、ここぞという写真はRAWで撮ります。
便利機能...いっさい使わないので自分は困らないです。

と、ほとんどの欠点は自分には問題にならず、この大きさ・軽さ・画質という利点からメイン機になっています。人は選びますが、はまる人にははまるカメラです。



等倍参照も、超キレイ!
おすすめ度 ★★★★★

「Imaging Resource Comparometer Digital Camera Image Comparison」で画像を見たときは驚きました。

コンパクトデジカメの癖に1眼に負けてない!てか越えてる?

しかしながら、レスポンスが悪く、液晶が見にくい等、安易に買う物でないこと。よって、購入には覚悟が必要でしたが、できあがるリアルな写真(他のデジカメ写真は、 ディザリングされているように見える)に感動する方が大きく、遅さは全く気にならなくなりました。ただ、液晶は粗悪ですね。室内など、薄暗い場所ではモノクロディスプレイのようです。

でも、買って良かったです!



概要
◆QS(クイックセット)メニューをデジタルズームボタンに割り当てることにより、操作性を向上。◆一眼レフサイズの大型イメージセンサー搭載◆28mm相当(35mm換算値)の広い画角を持つ16.6mmF4レンズを搭載。 /

一眼レフサイズの大型イメージセンサー搭載
「シグマ DP1s」に搭載されているセンサーサイズは20.7mmx13.8mm。一般的なコンパクトデジタルカメラに搭載されている1/1.8型~1/2.5型センサーの約7倍~12倍の面積を誇る。1画素の大きさは7.8μm。大きなフォトダイオードは、画像情報を素直に取込み、素性の良い色信号を創出する事が可能。


フルカラーイメージセンサー
DP1sには、デジタル一眼レフカメラSD14に採用されている1400万画素(2652x1768x3層)ダイレクトイメージセンサーが搭載。このセンサーはRGB全色を3層で取込む事ができる画期的なフルカラーイメージセンサーで、シリコンの異なる深さに配置されている3つの層が、センサー表面に近い方から順に青(B)、緑(G)、赤(R)の光を取込み、画像を生成する。

画像処理エンジン「TRUE」搭載
3層構造のダイレクトイメージセンサーに初めて対応した画像処理エンジン「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine)」を搭載。「TRUE」にはシグマがこれまでに、ダイレクトイメージセンサーを搭載したSD9,SD10,SD14の開発を通して蓄積してきた独自の画像処理アルゴリズムを盛り込み、画質への妥協は許さないまま、独自の画像処理を高速に演算するシステムの開発に成功した。最高解像度のRAW画質設定でもストレスを感じない現像処理を実現。


DP1専用設計の16.6mm F4レンズ搭載
センサーの能力を最大限に引き出す為に開発された28mm相当の広い画角を持つ16.6mm F4レンズを搭載。一眼レフ用交換レンズに使用するレベルの大口径グラスモールド非球面レンズを採用。ディストーションが少なく、高いコントラストを実現。周辺光量も豊富で被写体の情報を画面の隅々まで余す事無くセンサーに伝える。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレアー・ゴーストの発生を軽減、逆光や反逆光の厳しい条件でも安心して使用可能。大型イメージセンサーを採用している事により、被写界深度が浅く、近距離や解放絞りでの撮影において、一眼レフカメラのような自然なボケ味を楽しむ事が出来る。


RAWデータ記録方式採用
DP1s は、ダイレクトイメージセンサーで捉えた光の情報をそのまま記録する、RAW データ記録方式と撮影したデータの利便性を向上させるJPEG を採用。RAW データは、データが劣化しないロスレス圧縮方式を採用し、コンパクトなファイルサイズを実現。DP1s は、輝度情報と色情報を1:1 の形式で取り込んでいるため、RAW データには、補間に頼らずに輝度情報と色情報が1:1 で記録。このRAW データをSIGMA Photo Pro で現像処理をする事により、他にはない自然なバランスを持った画像を手に入れる事が可能。

RAW 現像ソフトウェアSIGMA Photo Pro(付属)
SIGMA Photo Pro は、センサーが捉えた全ての情報を記録したRAW データを素早く簡単に現像できるソフトウェア。撮影時の設定で現像するX3F モード、撮影した画像をソフトウェアが分析して最適に調整するオートモード、撮影者の意図を画像に反映できるカスタムモードの3つのモードから選択が可能。カスタムモードでは、露出、コントラスト、シャドウ、ハイライト、彩度、シャープネス、X3 Fill Light の調整が可能。撮影した画像を見ながらスライダーを左右に動かすだけの簡単操作で、思いのままの写真表現ができる。カスタムモードで変更した全ての設定は、再びRAW(X3F)ファイルに保存することが可能。RAW データが持っている画像情報を損なうことなく新たに設定された各調整項目のパラメータがファイルに格納されるため、そのときの写真表現は残しながら元画像の劣化を伴うこと無く、画像の再調整や用途に応じた圧縮・保存が可能。調整を施した画像は、TIFF(8bit 、16bit)、JPEG で保存でき、JPEG は、DP1sの能力を活かしたYCbCr4:4:4 の保存も可能。また、保存モードは、標準保存に加え、大判プリントにぴったりな縦と横のピクセルをそれぞれ2倍にする2倍保存やメール送信に最適な1/2倍保存の選択ができる。

携帯性に優れた軽量・コンパクトボディ
幅113.3mm× 高さ59.5mm×奥行50.3mm 、重さ240g の小型・軽量化を実現。スナップ撮影に便利な両吊りストラップを採用し、撮影の機動性を高めた。携帯性に優れたボディは、撮影の楽しみを拡げる。

3つの測光方式や5つの撮影モード
評価測光、中央部重点平均測光、スポット測光の3つの測光モードを搭載。撮影モードは、オートモードのほか、プログラムAE、シャッター速度優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出の5つから選択ができ、光の状況に柔軟に対応しつつ、撮影者の経験と感性を駆使した表現が可能。また、露出補正は+3.0~-3.0EV(1/3EV ステップ)、オートブラケットも可能。

手動ポップアップ式小型フラッシュ内蔵
ガイドナンバー6 の手動ポップアップ式小型フラッシュを内蔵。撮影意図に合わせてフラッシュ撮影が可能。通常撮影モードのほか、赤眼緩和モードやスローシンクロモードの設定や1/3EV ステップの調光補正も可能。

フォーカスエリアの選択が可能
画面内に9つのフォーカスエリアを設定。撮影意図に合わせてフォーカスエリアの選択が可能。また、ピントの合う範囲をAF 速度重視の50cm ~∞、近接撮影に有利な30cm ~∞の選択もできる。

マニュアルでのピント合わせが可能
オートフォーカスが苦手な被写体やフォーカスロックが行えない場合にマニュアルフォーカス撮影が可能。ピント調整時に選択したフォーカスフレームの範囲を拡大表示することもでき、マニュアルフォーカスが容易に行える。

動画撮影も可能
動画は、QVGA(320×240 )サイズで30fpsの撮影が可能で、デジタルズーム機能も使用できる。1GBのメモリーカードで約30分の撮影が行える。

大型2.5型TFT 液晶モニタ搭載
2.5型23万画素の大型TFT液晶モニタを搭載。表示視野率100%を実現し、構図の確認が容易に行える。


ホットシュー標準装備
カメラ上部にホットシューを装備。別売りのDP1専用フラッシュEF-140 DGやSDシリーズ用フラッシュEF-500 DG、EF-530 DG、高性能専用ビューファインダーVF-11の装着が可能。
※EF-500 DG 、EF-530 DG は、マニュアル発光での使用のみ。

専用レンズフードの装着が可能
撮影画像に影響を与える有害光を効果的にカットする専用フードの装着が可能。
*フードは別売り。


向上した操作性
SD14やDP2で採用されたQS(クイックセット)メニューを、DP1sのデジタルズームボタンに割り当てることを可能にし、操作性を向上。

対逆光性能の改善
DP1特有の圧倒的な解像感と豊かな諧調表現による自然で立体感のある描写をさらに深化。

SIGMA DP1s


+ 【単独録音機能】Amustore 高画質 リモコンキー型 ビデオ&カメラ microSD対応 高解像度3264×2448 最新モデル 大容量32GB USB付属 新商品 +
Amustore リモコンキー
Amustore
おすすめ度:★★★★☆

Amazon.co.jp



何とか合格点
おすすめ度 ★★★★☆

価格を考慮すれば何とか合格点だと思います。

私が一番気に入ったのは、メモリが満杯、もしくはバッテリー切れになると
自動的に保存してくれる点です。

マイクに関しては無風状態で、本体安定していればそれほど悪くないと思います。



パソコン接続時に不具合
おすすめ度 ★★★☆☆

USBで接続する際に、私のパソコンとの相性が悪かったのか、
ドライバがうまく自動インストールされなかったらしく、パソコンの方に不具合が出ます。
OS:Windows Vista SP2、32bit、HP社製のノートパソコンです。
ですので、使用環境によってはmicroSDを読み込むために別途アダプターやリーダー/ライターが必要になるかと思います。
(※Windows 7 proffesionalでは正常に認識されました)

動画はAVI形式で出力されます。画質はそこそこ良いですが、速い動きには少々ぶれが生じます。
自動付加されるタイムスタンプが2008年になっているので、修正しなければならないのが面倒です。
MicroSDHCに対応しているので、32GBまでのMicroSDHCを読み込むことができます。
だいたい4GBのMicroSDで40~50分くらい動画撮影ができます。



概要
★特別キャンペーン開催中!Amustore販売商品を2点以上購入で1000円OFF!
★単独録音機能付!大人気のリモコンキー型 ビデオ&カメラが、高解像度3264×2448&大容量32GB対応とバージョンアップして新登場!使いやすさ人気No.1!

☆動画1280×960pix、静止画3264×2448pixと高画質撮影が可能になったリモコンキー型カメラが、単独録音機能付でこの価格!
☆単独録音機能は、ボイスレコーダー同様に音声のみの録音が可能!これ1台でビデオ&カメラ&録音のすべてを実現!
☆microSDは大容量の最大32GBまで対応!データが満杯になってもmicroSDの交換で、さらに多くのデータを保存することが可能!

【商品仕様】
◆サイズ:縦50mm×横30mm×厚さ12mm ※超小型サイズ
◆重量:約18g
◆映像記録:microSD1~32GB ※別売り
◆動画解像度:1280×960pix 約30fps
◆動画形式:AVI
◆静止画解像度:3264×2448pix
◆静止画形式:JPEG
◆動作時間:1~2時間
◆電源:内蔵リチウムイオン電池
◆充電時間:約2~3時間
◆対応OS:Windows2000/XP/Vista
◆付属品:本体・USBケーブル・CDドライバ・日本語取扱説明書

【その他特徴】
◆連続撮影機能:静止画を3枚連続撮影する高機能を搭載!


【!ご注意ください!】
本製品は【Amustoreが販売する商品】です。他社が販売する類似品にご注意ください。
Amustoreとは異なる販売店でご購入されたお客様からの【商品違い】や【不良品】のお問い合わせが多発しております。
ご購入の際は販売店名をよくご確認の上、Amustoreよりお買い求めください。

Amustore リモコンキー


+ FUJIFILM デジタルカメラ FinePix AX200 シルバー FX-AX200S +
FinePix AX200
富士フイルム
おすすめ度:★★★★☆

Amazon.co.jp



永遠のビギナーでも
おすすめ度 ★★★★★

特に、カメラにこだわりもなく、まあまあ旅行や友達が集まった時や、何かの記念写真を撮るときに手軽に使えて操作の簡単なものをと思い購入いたしました。
私の思いがそんなところですから、比較する対象もなく、可もなく不可もなくという判断ではなく、これでいいのだという事です。もちろんエネループを使って長く使おうと思います。



単3電池使用デジカメ
おすすめ度 ★★★★☆

最近のデジカメで単3乾電池使用の数少ない機種である。小型軽量は満足、
これに手ぶれ補正の機能が付いていれば申し分無かった。



デジカメも安くなりましたね。。。
おすすめ度 ★★★★☆

もう大変気に入ってます。量販店にて6980円で売ってるのを見つけました。(自分が買ったのはAV100です。)
長年愛用していたカメラが壊れてしまったのでパソコン用に何年かぶりにデジカメを購入。
一言でいうとテンポがいいです。最近の他のカメラは使ったことはないですが、
起動とかレンズのズーム音が非常に静かでなめらかで素早いです。
削除中の画面とか操作音がゲームやってるみたいに小気味よくそのへんの演出が楽しくってもっと撮ってやろうという気持ちを駆り立てられます。
機能は無駄がなく必要なもうのは協調されている。。。(AFなんか真ん中1点だけですがこれで充分です。)車にしろ電化製品にしろ世の中の進歩を実感します。
分り易くて説明書読まなくても誰でもすぐ使いこなせるんじゃないでしょうか。
パソコンとの相性もいいし、ニッケル水素電池の持ちもなかなかです。
手ブレ補正はISO感度を上げてシャッタースピードを早くするシステムのようです。
レンズの描写力とか動画がチョットとか電池のもちとかツッコミどころはあるかもしれないですが、
それならばもう少しお金出してハイエンド買えばいいだけの話です。
金額以上の満足感はあります。あと見た目が地味なのでデコってもらおうかと思ってます。



動画も大丈夫です
おすすめ度 ★★★★☆

購入してまだ1カ月弱ですが、1回目の電池交換を機にレビューを書いてみようと思います。

仕事やプライベートに使って2週間ほど(1日の使用は1~2時間ほど?)で電池が切れました。
フォーカスのスピードや画質については素人には文句のつけようがありません。

動画について他の方が20秒ほどでフリーズすると書き込んでいますが、私も安物のマイクロSD(2G)を使っていたときはそうなりました。
しかし、説明書に書いてある通りクラス4以上のSDカード(安物の8Gクラス6)を使うとフリーズしませんでした。
いつでも動画が撮れるのはやはり便利ですね。

ここまで動画が撮れるのでステレオで撮れないのは残念なので4点にしました。




概要
◆フジノン広角28mm&5倍ズーム搭載スタイリッシュなボディに高性能なフジノン光学5倍ズームレンズを搭載ました。遠くの被写体を美しいままに引き寄せて撮影できます。また、広角28mm(35mmフィルム換算)を使用することによって、雄大な風景や大きな建築物の広がりと奥行き感を強調できます。◆高画質1220万画素高画質1220万画素を実現。高い解像力で、被写体をきめ細かくリアルに描写し、拡大トリミングしたり、大きく引き伸ばしてプリントしても、キレイなまま残すことができます。◆高感度ISO3200 最高ISO3200の高感度だから、どんなシーンでも、明るくキレイに撮影できます。薄暗いシーンでも、ノンフラッシュで、ブレずに、美しくクリアな1枚を残せます。※最大記録画素数は3M(2048×1536ピクセル)になります。◆電子手ブレ補正機能動きのある被写体の撮影などで起こったブレを、画像処理により補正。どんなシーンもブレのないキレイな写真に納まります。◆HD動画撮影最大1280×720ピクセルという高解像度でのハイビジョン動画撮影が可能です。◆コンパクトボディに、2.7型液晶モニターを搭載スマートに持ち歩け、どこでも気軽に撮影が楽しめる、2.7型・高精細23万ドットの液晶モニターを搭載し、撮影時の構図もしっかりと決まり、簡単にキレイな写真を撮影できます。撮影後も鮮やかでクリアな画像をみんなで楽しめます。◆SD/SDHCメモリーカードが使えるスロットを装備【主な付属品】単3形アルカリ乾電池×2本 ストラップ 専用USBケーブル CD-ROM(画像ビュアーソフトなど) 使用説明書・保証書一式 /

FinePix AX200


+ YASHICA 赤外線ナイトモード搭載 6×IR デジタルカメラ EZ Digital F537IR ブラック <35241> +
YASHICA 赤外線
ヤシカ
おすすめ度:★★★★☆
最安値はこちら!

Amazon.co.jp



面白いカメラです。
おすすめ度 ★★★★☆

他には無い機能を持ったデジカメです。想像していた以上に暗い場所で撮影できます。また、日中でも簡単に赤外線写真が撮れます。これだけの機能を持っていて、この値段なら納得です。



軽い!いい意味でシンプル!
おすすめ度 ★★★★☆

高感度用途に限ってサブで持つには上出来です。

【評価したい点】
○オートパワーオフ機能を無効にできる。このお節介な機能をオフにできる製品が意外と少ないです。
○無操作60秒で液晶モニタのバックライトが消え待機状態になること。中は動いているので即復帰できます。
○シンプルさが親切(レンズが繰り出さないので故障しない。大手メーカーにありがちな邪魔くさい専用ケーブルが不要)。
○USBカメラになること(Windowsのみ)。WEBカメラとしては勿論、PCでモニタできるのは嬉しい。
○充電用にUSB電源が付属していること。専用充電器ではないので多目的に使えます。

【頑張ってほしい点】
▽動画撮影中は液晶モニタのバックライトがオフにならない。ファインダが無いので当然ですが、定点観測ではモニタをオフにしたいです。
▽バッテリを充電しながらカメラで撮影することができない。
▽強力な赤外線ライトは時にドぎつい場合もあり、オン/オフできるとより便利かもしれません。
▽スマイルシャッターはあっても使いませんが、そもそも実用レベルではないようです。思い切ってフラッシュも無くしてよいのでは。

安いので、いじりたい人にもお手頃です。遊び道具としておすすめします。



夜行性生物の観察に最適!
おすすめ度 ★★★★☆

私はカメラ素人なので、性能関係については既投稿されているレビューが参考になるかと思います。

私の場合、クワガタムシの観察、撮影のために購入しました。
彼らは夜行性なんですが、観察のために電気を点けたり光を当てると逃げたりして、本来の活動をしてくれません。
しかし、このカメラを使うことによって、本来の彼らの姿を観察、記録することが出来ました。

この価格で、この機能はお買い得だと思います。
カメラ素人の感想でした。





これくらいで十分
おすすめ度 ★★★★☆

赤外線中心のレビューにします

なぜなら、このカメラにたどり着くヒトは赤外線重視の可能性が高いからw

広い場所では5メートルしか見えません それより奥は闇です

どこかに壁があれば10メートルが最高です。それで十分だとおもいました
しかし、ちょっと離れた草むらや林などでは多分ですが赤外線がそれらの物体に反射してカメラが赤外線をキャッチするのである程度はみえますね

室内だと完璧すぎw
廃墟などで大活躍でしょうね

バッテリーは予備を自分の行動や計画にあった量数を購入したほうがいい

メモリは32gb hdsd で認識されました

こええからキャンプや肝試ししなどで使えますね

お子さんに一つどうでしょうか?(あれ?セールスマン??( ̄▽ ̄)



進化した!
おすすめ度 ★★★★☆

この価格でこの性能なら、まずまずだと思います。
CANONやFUJIに比べれば、細かい点では見劣りしますが、
YASHICAにしては大きな進歩と感じます。

目玉のナイトモード機能は昼でも使えます。
ナイトモードにすると、IRライトは常時オンになります。
このIRライトが意外なほど強力。
IRライトのオン・オフの切替えが出来た方が、電池節約には良かったかも。。



YASHICA 赤外線


PENTAX Optio H90

| コメント(0) | トラックバック(0)
+ PENTAX デジタルカメラ Optio H90 マットブラック OPTIOH90MB +
Optio H90
ペンタックス
おすすめ度:★★★★☆
最安値はこちら!

Amazon.co.jp



かわいい
おすすめ度 ★★★★☆

 便利な機能がいろいろついているし、そして使いやすい・操作しやすい!!(前に持ってたものが極めて操作し辛かったからかも・・・)なによりちょっとレトロな感じのデザインがかわいくて気に入ってます。



なかなかグッドです
おすすめ度 ★★★★☆

一眼レフをいつも持ち歩くのがしんどいので購入しました。
かなり満足しています。
暗いところではもちろん一眼レフほどはきれいにとれませんが、
日中の野外であればかなりキレイにとれます。
値段の割にはとてもいい商品だと思います。
デザインも独特で良いです。



シンプルです
おすすめ度 ★★★★★

値段が安いのと、デザインがシンプルということで購入してみました。
少し前には沢山の機能があるカメラを購入しましたが、結局使う機能は限られました。

実際に手にとってみると、本当にすっきりしたデザインで、毎日持ち歩くにも
不便はありません。
かといって機能が何もないわけではなく、顔認識や複数のフラッシュモード、料理とか撮影する時に利用するマクロ機能もあります。
有効約1210万画素で広角28mm相当(35ミリ判換算)からの光学5倍ズームというスペックですので、ふとしたシーンを撮るだけなら、これで十分です。

特にいつも持ち歩いているかばんが小さい方(男性女性問わず)、またはお洒落なグッズが好きな方にはお勧めです。



はじめてのデジカメ
おすすめ度 ★★★★☆

はじめてデジカメを購入しました。まるで知識が無いのでデザインだけで購入したのですが、こんな私でもちゃんと使えるほど難しい操作が無くとても助かりました。大きさも扱いやすく初心者にはいいと思います。



コストパフォーマンス高い!!
おすすめ度 ★★★★★

カメラに詳しくない、めんどくさがりの意見です。
デジカメは結婚披露宴など友人が大勢集まる場所にも持っていくものなので
かさばったりデザインがいまいちなのは、機能性よりも重要なマイナスポイントだと
思っています。
このカメラは、素人が検討項目としてピンとくるような項目は
すべてクリアしていると思います。
素人が気にする点って、それなりの画素数があって、ズーム機能が多少ついてて、顔認識機能が付いて、
動画も一応取れて、フラッシュもついてて、くらいじゃないのでしょうか、、?
このカメラはこれらはもちろん満たしています。
手ぶれ機能がイマイチというご意見もありますが
他と比べたことないから気になりません。
室内でも外でも人工的すぎない色調の写真がとれます。
4-5年以上前に買ったカメラを使ってるカメラにうるさくない方なら
絶対満足できるとおもいます!
コストパフォーマンスがとっても高いです。
友人にプレゼントして回りたいくらい!



概要
デジタルカメラ選びが変わる。「押すだけ簡単」「キレイに撮れる」はみんな一緒。これからはデザインで選ぶ時代
国産初の一眼レフカメラ、世界初の光学ズーム付きコンパクトカメラ、世界初100色デジタル一眼レフカメラを世に送り出したPENTAXのテクノロジーに日本の伝統美が融合。ムダの無い「簡素美」を極めたフォルムとデザインに機能とトレンドを詰め込んだ「和モダンデジタル」。スーパーマクロ・広角28mmからの光学5倍ズーム・8シーン自動認識オートピクチャー・新手ぶれ補正・高精細2.7型液晶・HD動画・ボイスレコーディング・Eye-Fi対応と、シンプルなフォルムにも関わらず高機能・高性能。もちろん、デジタルフィルタも搭載。


そこに、ムダなラインはひとつもない。
直線的でスクエアなフォルム、本体上部に採用した質感の高いアルミ合金と、日本の伝統を感じさせる絶妙な配色。レンズ鏡筒に施した黒のつや消し塗装をはじめ、グリップやパーツの細部に至るまでこだわり抜いた「簡素美」コンパクトデジタルカメラ。


そこに、ムダなカラーはひとつもない。
銀 × 白磁(セラミックホワイト):暖かみのある洗練された銀の色と、白色の土に透明の釉薬をかけた、硬いなかにもやわらかみのある白磁の色。
銀 × 黒(マットブラック):日本庭園「枯山水」の砂を思わせる銀色と、筆の運びにしたがって表情を変え、立体感を見せる深い墨の色。
朱 × 銀鼠(オレンジシルバー):うるし、社寺のハリなどの色として日本文化に根付いた朱と、日を浴びた日本家屋の屋根瓦の色のような銀鼠の色。


そこに、ムダなズームはひとつもない。
有効約1210万画素&広角28mm相当(35ミリ判換算)からの光学5倍ズームを搭載。遠くの建物も広大な景色も美しく。さらにインテリジェントズームを使えば、最大約31.3倍まで光学ズームと変わらない画質で撮影可能。

そこに、ムダな動画はひとつもない。
ハイビジョンサイズの高画質な動画撮影を楽しめるHD動画。ハイビジョンサイズの高画質な動画を撮影できるHD動画。16:9の迫力あるなめらかな動画を楽しめる。
※HDMI端子はありません。1280×720で撮影された動画をハイビジョンの解像度で見る場合は、画像をパソコンに転送して再生してください。

そこに、ムダな手ぶれはひとつもない。
ペンタックス流手ぶれ補正を搭載。オートで使えるので暗くても安心。さらに感度を上げてぶれを抑える高感度モード、動画撮影時の手ぶれを補正するMovie SR(ムービーシェイクリダクション)も搭載。
※「高感度モード」はメニューで選択しないとONになりません。

そこに、ムダな顔認識はひとつもない。
横顔も、うつむき顔も最速約0.03秒で認識。最大32人まとめて顔認識。顔を中心にカメラが自動でピントを露出をあわせるので、顔を明るくキレイに写せる。また、シーンモード「美肌」では肌の色を明るく美しくし、デジタルフィルター「小顔フィルター」で美人撮り。笑顔になったら自動で撮影する「スマイルキャッチ」や、目をつぶっていたらカメラが自動でお知らせする便利な「まばたき検出」も搭載だから人物撮影にも強い。

そこに、ムダなD-Range設定(ダイナミックレンジ設定)はひとつもない。
ハイライト補正・シャドウ補正を搭載。白とび・黒つぶれを良好に補正。

そこに、ムダな撮影後の楽しみはたくさんある。
撮影した画像を楽しくかわいくアレンジできる機能が満載。白黒、セピア、カラーなど色のデジタルフィルター以外にも、トイカメラ、レトロ、ソフト、色抽出、色強調、ハイコントラスト、明るさなど、遊べるデジタルフィルターが満載。フレーム合成などで、写真をカスタマイズして楽しめる。

その他
・被写体に8cmまで近づいて接写できるスーパーマクロ
・パノラマ、デジタルワイドなど楽しい合成機能
・Wi-Fi内蔵のSDカード型メモリーカード、Eye-Fiカードに対応
・顔認識で撮影した顔を再生時に次々アップで表示する顔アップ再生



Optio H90


Canon IXY30S

| コメント(0) | トラックバック(0)
+ Canon デジタルカメラ IXY30S ホワイト IXY30S(WH) +
IXY30S
キヤノン
おすすめ度:★★★★★
最安値はこちら!

Amazon.co.jp



凄い!!
おすすめ度 ★★★★★

とにかくだれでも簡単に綺麗に撮れます。
カメラメーカーだからこその使いやすさも魅力の一つでした。
あるようでなかった美しいフォルムのボデイも気に入っています。
使わないときはインテリアにしているくらいです・・・www



よく写る!
おすすめ度 ★★★★★

各所にレビューが出ていますが、コンデジ6代目のこの製品で初めて、
撮られる人に撮られていることを意識されないすばらしいカメラが出たように思います。
自然に写る室内撮影は、ほとんどストロボなしで使ってます。
低感度撮影時の画質にコメントがついているようですが、私自身はまったく気になりません。
デザインも、持つ満足が味わえるよいものです。
ケースと本体を色違いにして、組み合わせを楽しんでます。



気に入ってます
おすすめ度 ★★★★☆

結構前のIXYからの買い替えだったので、AUTOモードで撮影すると
まだ、どういう画像が撮れるのか予想がつかず、楽しんでいる段階です。
仕事ではそれはまずいので、カメラマークのモードにして、
フォーカスも中央固定とかにして撮影しています。

高感度は確かにすごいと思います。
AUTOの時はフラッシュオフ設定にしているのですが、
勝鬨橋からかなりのズームで東京タワーがきれいに撮れました。
手前を通る人や車が流れて、一眼レフっぽい画像になりました。

ただし、暗いところを十分撮れる分、明暗差が大きいときに
白いほうがこれまでのカメラより色飛びしやすいと思います。
そのときは、AUTOでなくして撮ればいいんだろうと考えています。
あと、AUTOのまま200枚くらい(連続撮影も含め)撮ったら、
バッテリーが結構消耗しました。

用途は報告書に載せる写真程度なので、A4の1/4位のサイズで
オフィスカラープリンタでプリントしています。

on/offボタンが本体とほとんど同レベルだからか、
「カバンの中でいつの間にかonになっている」という
前のカメラで頻発していた事態も一度も起きていません。



操作が簡単、スムーズで使い心地がいい
おすすめ度 ★★★★★

AE(絞り優先、シャッタースピード優先)でもいろいろできるし、室内撮影は
CMOSで感度もよく、動画も720pの30fpsで扱いやすくきれいなビデオが撮れる。
マクロも寄れるし、欲しかった機能がコンパクトなカメラにここまで詰め込まれて
いるのはすごい。
購入したのは黒、ザラザラした質感(サンドペーパーのよう)とつるつるした
樹脂部分との対比が面白い。
これまで使っていたLumix LX1と比較すると、明るいときの静止画ではCMOSの
にじみが(拡大時に)気になる。
しかし逆光の動画撮影や、暗いときの撮影にはめっぽう強く、CCDのような目立つ
ノイズもなく、次元の違う撮影ができるのがうれしい。

高機能なのに、気持ちよく使えるコンパクトカメラ。

弱点はAFがちょっと遅く、迷う感じがある。
また、動画撮影時はフォーカスが外れやすいため困っている。
ファームアップによる改善を期待している。



高感度には好感
おすすめ度 ★★★★★

7Dメインで、IXYは80からの買い替え。重要視したのは光量不足の室内でシャッター速度が確保できる気軽な撮影。動きのある子供を中心に、被写体ぶれをなくすことを優先しました。もちろん夜間のわずかな光でも路傍の花が綺麗に写ります!(反面、日中屋外の撮影は普通の印象。) 山吹色に近いイエローと曲線を用いたデザインに一目惚れして購入しました。



概要
◆暗い場所でもキレイに撮れる高感度対応の「HS SYSTEM」 ◆速いシャッタースピードで撮影できる、明るい「F2.0キヤノンレンズ」 ◆ワイドもズームも自由に撮れる「広角28mmレンズ」 /

IXY30S


+ PENTAX 防水デジタルカメラ Optio W90 ブラック OPTIOW90B +
Optio W90
ペンタックス
おすすめ度:★★★★☆
最安値はこちら!

Amazon.co.jp



撮影に新たな拡がりができました。
おすすめ度 ★★★★☆

防水タイプのコンパクトカメラは初めての購入です。
基本はフィルム・デジタル一眼を使用しているのですが、撮影の幅をもう少し拡げる意味でこのカメラを購入しました。
購入から約1カ月が経過するのですが、概ね満足しています。

携帯性 ・・・5 (ストラップ、なかなか良くできていますが、バンドに対するリングの形状に工夫があれば、さらに良いと思います。)
操作性 ・・・5 (極めて解りやすくできています。操作する時のボタンの手応えがやや頼りない感じはします。マクロが1cm~good!)
露出  ・・・4 (好みもあるが、標準ではややシャープさに欠けるか。)
バッテリ・・・4 (思ったより連続使用では持たない気がします)
防水性 ・・・5+(プール・湖・海で使用しましたが、問題ありませんでした。思った以上にクリアに撮影できました。)
対振動 ・・・4 (これについては、やや期待外でした。コンパクトなので、仕方ない部分はあるので、4としました。)
総合  ・・・4 (色々書きましたが、コストに対して良くできたカメラだと思います。)

撮影の幅は拡がるので、色々試してみるには良い一台だと思います。気軽にカバンに入れて、サッと撮るには楽しめるのでは。
防水パッキンの造りが秀逸。手入れも楽です。



防水カメラ最高!
おすすめ度 ★★★★★

ウインドサーフィンが趣味ですが風がなければどうしようもなく、海水浴ぐらいしかできませんでしたが、このカメラを購入してからスキューバダイビングをしながらの水中撮影にはまりました。防水6mまでOKで、素潜りではせいぜい2~3mです。めったに見られない景色を写すことができて感激しています。写した写真はフォトショップエレメンツなどで編集して壁紙などに利用しています。   BUN



結構良いです。
おすすめ度 ★★★★☆

水中撮影、1p接写と重宝しております。
思った以上に使えるカメラだと思います。



仕事で使ってます
おすすめ度 ★★★★☆

 OLYMPUSのμ725SWからの買い替えです。
おもに仕事で使用(工事写真)です。購入後1か月ほど経ちました、Amazonからレビューを書いてくれって
メールが来ていて、ちょうど手が空いたため書き込んでます。最初に断わっておきますが、画質のことは
あまり気にならないし正直わかりません。
 μの新型かカシオのGショックみたいなコンデジと迷い、
電気屋で触ってみて一番かっこいいこれに決めました。

気に入っている点
・デザイン!特に緑色の配色など、コンデジで一番かっこいいと思います。
・軽い!しかも構えやすくぶれ難く片手で簡単に撮影できます。
・ストラップではなくカラビナ。
気に入らない点
・起動が遅い。
・緑色の部分がすれて黒ずんでいる。
・バッテリーがもう少し持ってくれればなぁ、現在記録サイズ1024、
 一日20?30枚撮影(フラッシュ使用率2/3位)で
 マクロモードをよく使用するからか不明だが三日でローバッテリーに。
・マクロでレンズの周りにあるLEDランプが写り込んで被写体が見づらくなる。表面がツルツルした物を
 撮影すると顕著に出る。

こんなもんかな、メイン機があり、普段の持ち歩きや、アウトドアでの使用目的ならお勧めです。
工事の記録カメラ用ならバッチリですよ。
値段が安く気軽に使えてデザインもいいし、あとは耐久性がどんなもんか
μは3年位持ってくれたので、コイツは2年持ってくれればいいかな。



雨降りなら安心して使えるカメラ!
おすすめ度 ★★★★☆

雨降りの山行でも、何も心配せずにカラビナでぶら下げて
撮りたい時いつでも使えるのが、やはり便利です。
カメラを濡らしてしまわない様に心配する必要が全くありません。

もっと綺麗な写真をと思っている方には物足りないかもしれませんが
花の写真を1cmマクロで撮影できるので
私の場合は画質も満足しています。




概要
マクロ照明(LED)搭載、ペンタックス防水シリーズ「W」
防水デジタルカメラの決定版。防水・防塵・耐寒といったアウトドア性能が進化しながらもカメラとしての機能性能が詰まった逸品。 斬新な機能を散りばめながらも高い基本性能。


過酷な状況でも
水深6mで連続2時間の水中撮影が可能な防水仕様のデジタルカメラ、、さらに泥・砂・ホコリにも負けない防塵性能を装備。また、高度1.2mからの落下試験をクリアした耐衝撃性と氷点下10℃までの耐寒性も備える。 厳しい品質管理と試験で定評のあるペンタックスの防水デジタルカメラは耐久性と信頼が厚いため、業務使用でもおすすめ。建設 CALS に準拠したCALSモードも搭載。


デジタル顕微鏡モード
コンパクトデジタルカメラで初めてのデジタル顕微鏡モード搭載。いつもは見えないマクロの世界を撮ることが可能。 また、レンズのまわりについた3つのLED(マクロ照明)が被写体を明るく照らし出すので、超接近した状態でも暗くならず鮮明に写せる。


HD動画
カメラボディにHDMI端子を搭載しているので、ハイビジョンテレビにつなげばデジタルの迫力ある高画質な動画を再生可能。

手ぶれ補正
定評のあるペンタックス製手ぶれ補正を搭載。オートで使えるので初心者でも安心。 さらに感度を上げてぶれを抑える高感度モード、動画撮影時の手ぶれを補正する機能も搭載。 ※「高感度モード」はメニューで選択が必要。

ペット検出
犬や猫などのペットの顔を登録できるペット検出機能を新搭載。ペットの顔は3匹まで登録可能。 登録されたペットが正面を向いたときに自動でシャッターが切れるので、いい顔を逃さず撮影できる。

新・超高速フレキシブル顔認識AF&AE
横顔も、うつむき顔も最速約0.03秒、最大32人まで顔認識。 顔を中心にカメラが自動でピントと露出をあわせるので、顔を明るくキレイに写せる。

撮影後の楽しみ
多彩なデジタルフィルターを搭載。 釣った魚を撮影してデジタルフィルターをかけるだけで魚拓を取ったような画像に加工できる「魚拓フィルター」はじめ、多彩なフィルターを搭載。


その他
暗いところでも頼りになるAF補助光。Wi-Fi内蔵のSDカード型メモリーカード、Eye-Fiカード対応。



Optio W90


+ カシオ計算機 カシオ デジタルカメラ HI-SPEED EXILIM EX-FC150BK ブラック EX-FC150BK +
EXILIM HI-SPEED ブラック
カシオ
おすすめ度:★★★★☆
最安値はこちら!

Amazon.co.jp



アマゾンも侮れない
おすすめ度 ★★★★☆

家電はいつもは他のサイトで購入することが多いのですが、価格を中心にいろいろな条件で今回は購入しました。
デジカメは過去に5台以上買っているのですが今回は2年ぶりの購入です。
カシオを選んだ理由はハイスピードカメラ機能が付いており、ゴルフのスイングチェックや仕事では設備の動きを撮影することもあります。またシーン別の設定が簡単にできるのもうれしいです。



ハイスピード連写
おすすめ度 ★★★★★

以前から連写できるのが欲しくてやっとの事で購入。今まで使っていたのが一眼レフの重たい物と小型のビデオカメラだったのでハッキリ言ってこちらのは軽いです。最近やっと慣れてきたのですが使いにくいな~とずっと思っていたんです。そして何がしっくり来ないのか・・・。気が付いたのは昨日です。一眼レフタイプの時は首にかける太目の平たいネックストラップが標準(?)で付いていて(ちなみにCanon)今回のは短いストラップが付いてました。で当然のように装着して落下防止に手首に通して持っていて、身振り手振りの際、ぶつけないように結構注意が必要でした。小さいし軽いし仕方ないな~なんて不便さの理由がわからなかったのですが周りを見渡してやっと気が付きました。そう私は大ボケ。ハァ━(-д-;)━ァ... 軽いので手で持ってても苦になりませんが両手が自由になるネックストラップは付けるべし。と思いました。



ハイスピードムービーが最高です
おすすめ度 ★★★★☆

ハイスピードで動画を撮っています。
ハイスピードは、簡単に言うとスローモーションです。
通常の30fpsと、ハイスピードの120fpsが動画撮影中に簡単に切り替えられ、
色々と面白い動画が撮影できます。

ハイスピードの代表的な例としてゴルフのスイングや、野球のバッテングを
スローモーションで再生し、フォームをチェックする等がありますが、
仕事でも機械の動きを撮影し、スローで再生するとおかしなところが
早く見つかる等の使い方もあり、趣味と仕事の両方で重宝しています。

ちょっと重たいのが残念なところです。



シャッターチャンスに強く、暗所に弱い。
おすすめ度 ★★★★★

ずっとFH100の発売を心待ちにしていました。
1月初旬の発表から二ヶ月、
ついに発表となりました。

しかし、その間に、sonyのサイバーショットTX5に浮気をしていまして、
自分の中で、このカメラの便利さを日に日に感じることとなりました。
TX5の連写も、その後の写真の扱いも、すごく便利です。
でも、casio機でしかできないこと。
それは、パスト連写です。

ところがFH100の発表後、機能を知れば知るほど、
自分にとってFH100は、オーバースペックだと思い始めました。
FC150よりもわずかに大きい、重い。

広角に10倍ズームは、未だに惹かれるものがありますが、
10倍ズーム、使うか?広角、TX5で十分。
というか、どうも広角は便利だけど、
画面端がゆがんでいるよう...

となると、37mmの一般的なFC150でもいいかも。

それに、連写はシャッタースピードの関係で、
明るい環境でないと厳しい...
となると、FH100に4万以上も出して、
あまりいい写真が撮れなかったらどうしよう

なら、半値近くなっているFC150でも十分なのではないか

と考えるようになり、
店頭で実機を何度もいじっていて、操作性に好感も持っていたので、
ついにFC150を買うこととなりました。

やはり二台のカメラを持つなら、このくらいコンパクトだといいし、
コンパクトなのに、高い連写機能を持っているので、
使い勝手が良さそうです。

これから使い倒していきたいと思います。

【使用感】
プレミアムオートのように、今時シーンを見分けられるカメラが多いのに、
FC150はそれができないのはマイナス。
ベストショットは瞬間的に選ぶのは難しいです。
でも、連写機能との共存は難しいのかもしれません。

けっこう便利なのは、マニュアルでも細かい設定ができること。
無限遠、シャッタースピード、絞りのマニュアル設定、
ベストショットによるプリセット以外の
連写速度や枚数、パスト連写等の細かい設定。

本気でシャッターチャンスを狙うときは30枚連写ですが、
保存に時間がかかるので、
10枚連写の方が、細かく何度も撮影できるので便利かもしれません。
10枚連写の一括保存時間は6秒程度。
他機種の1枚撮りと比べても、それほど遅いわけではありません。
sonyのTX5で10枚撮ると、保存に18秒かかります。
連写の使い勝手はさすがに圧勝です。

しかもそれらの設定は説明書を読まなくても、
直感的にメニューをたどれます。
そして、意外に嬉しいのが、
モードメモリ機能。
ズーム位置やフォーカス方法など、それぞれに細かく、
電源を切ったときに覚えておくか置かないかを設定できます。
これは便利。
遠くの被写体を、時間をおいて撮るときに、
いちいちズームしなくても、電源を入れたときに
先ほどの位置までズームしてくれます。
その分起動は遅くなりますが。

夜間の、特に照明を落とした室内は使い物になりませんでした。
ISO3200に設定してもだめ。
フラッシュを使えば大丈夫ですが、
連写機能は役に立ちません。

HS動画は使わないと思ってましたが、
撮ってびっくり。これを使わない手はありません。

全自動で手軽に撮りたいなら他機種ですが、
自分で細かく設定していきたいなら、FC150。

万能とは言い難いカメラですが、
連写に特化した機種ならでは、この機種でしか撮れない写真があります。

FH100はモードダイアルなどつき、
さらに設定が楽になっているのだと思いますが、
10倍ズーム・広角・メカシャッターの10連写にこだわらなければ、
FC150でも十分いけます。

CASIO デジタルカメラ EXILIM FH100 シルバー EX-FH100SR

ソニー デジタルカメラ Cybershot TX5 (1020万画素CMOS/光学x4/ブラック) DSC-TX5/B



概要
◆高感度CMOSセンサーを搭載 ◆決定的な瞬間が40枚/秒の超高速連写 ◆最大1000fpsで撮影可能なハイスピードムービー

EXILIM HI-SPEED




相性問題も発生しにくいメーカー製microSDの高速大容量モデル。ユーザー評価も高く長期にわたり売り上げランキング入りしていることからも品質の確かさがうかがえる。ハイビジョンムービー対応の携帯電話が増えているので、Class4対応の大容量microSDは必携の品となっているようだ。

カテゴリ