2010年8月アーカイブ



低価格のネットブックより上位の性能を搭載したコストパフォーマンスの高いCULVノートの中でも特に高い人気を持つのがこのASUSのUL20Aだ。マイナーバージョンアップした後継のUL20FTも登場したが搭載CPUのU3400がHyper Threading / Turbo Boostをサポートしていないので性能・処理速度的にはほぼ変わらないと言っていいだろう。

OSはWindows7のHome。デュアルコアCPUにディスプレイには12.1インチのワイド液晶(LEDバックライト)を採用しメモリはサブノートながら標準で2ギガも搭載している。HDD容量も320Gもあり、このタイプのノートPCの用途なら容量で困ることはないといえる。グラフィックもインテル4500MHDなのでウェブ動画サイトのHD動画などの再生で困ることもない。ネットブックの価格帯とほぼ変わらない価格でこの薄さの高性能サブノートPCが手に入るならこちらを選ぶ消費者が多いのも当然のことだろう。

DVDなどを再生する光学ドライブは内蔵していないので別途USB接続の外部ドライブを用意する必要がある。リカバリディスクの作成などのためにも同時購入しておくことが望ましい。





CPUにCore i5-450M processor (2.40 GHz)を搭載したパワフルなモバイルノートパソコン。
OSにWindows7 Home premiumの64ビット版を採用し、メモリも2ギガを標準で搭載するなど単にモバイルにとどまらない、メインPCとして利用できる十分な能力を持っていながら価格が抑えられており売り上げランキング上位に食い込んでいる。

液晶ディスプレイは13.3 型 WXGA。外部出力にHDMIポートを用意しており、USB2.0が3ポート、メモリも最大で8Gまで積むことができるなど拡張性も高い。BluetoothやIEEE802.11 b/g/nのワイヤレス機能のほかLANポートが搭載されているので出先でのネット接続に困ることはほとんどないだろう。ウェブカメラもあるのでネットブック的にスカイプを利用することもできる。

DVDなどを再生する光学ドライブは内蔵されていないので、USB接続の外部ドライブを一緒に購入しておくとリカバリディスクの作成などで便利になるので買っておこう。



おもな仕様は下記のとおり。

  • USB : 3xUSB 2.0 ports●映像出力 : HDMI port with HDCP support、External display (VGA) port●外部接続端子(その他) : DC-in jack for AC adapter●音声出力 : Headphone/speaker/Lin-out with S/PDIF Jack、Microphone-in Jack●Software : Acer eRecovery Management●付属品 : 65W AC アダプター、電源ケーブル、バッテリー、保証書、クィックセットアップ(Boxtopper)、ノートPC説明 (Addendum for notebooks)、国際旅行者保証書、クィックガイド、汎用ユーザーガイド、クリーニングクロス
  • 型番 : AS3820T-N52B
  • ディスプレイ : 13.3 型 WXGA (HD) 1366 x 768 200nit(外部ディスプレイ最大解像度 2560x1600)
  • OS : Windows 7 Home Premium 64ビット正規版
  • Office : 別売
  • CPU : Intel Core i5-450M processor (2.40 GHz)Intel Turbo Boost Technology搭載
  • メモリー : 2GB(2GB×1)DDR3 SO-DIMM 1066MHz(デュアルチャンネル対応 空きスロット×1 最大8GB)
  • HDD : 250GB HDD(5400rpm / シリアルATA / 2.5インチ)
  • Chipset : モバイル Intel HM55 Express チップセット
  • Graphic Card : Intel HD グラフィックス (メインプロセッサーに内蔵)
  • Wireless : IEEE 802.11 b/g/n2.0 Wi-Fi CERTIFIED
  • オーディオ : ドルビーホームシアターv3 スピーカーX2
  • LAN : Ethernet (RJ-45) port(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T LAN)
  • Bluetooth : Bluetooth 3.0+HS
  • 光学ドライブ : 別売
  • バッテリー : 6Cell (8時間)
  • Camera : Acer Crystal Eye WEBカメラ (130万画素)
  • サイズ : 324 (W) x 235 (D) x 22/28.9 (H) mm
  • 重量 : 1.8 Kg
  • エネルギー消費効率 : I区分 0.00019(AAA)
  • カードリーダー : 5-in-1 card reader (SD, MMC, MS, MS PRO, xD)




FPSゲームの名作と呼び声高い本作は、オンラインシューティングゲーム「カウンターストライク:ソース」、「ハーフライフ 2 デスマッチ」、「デイ オブ ディフィート:ソース」(各日本語版)3タイトルを収録したリミックス集。 実在の武器や装備が使用できリアルな戦闘が味わえる。また、プレイヤーキャラクターもイギリスSASやフランスGIGN等の実在のカウンターテロリスト部隊が登場する。

一度パッケージを購入すれば、ずっと課金無しで無料マルチプレイが可能でマップの種類も数多く、飽きがこない。 PCの敵NPCのAIも非常に良く出来ていて駆け引きが楽しめ、本当の人間と対戦している様な、待ち伏せ、ラッシュを掛けてきたりとチームプレイで攻めてくる。 PCとの対戦に馴れてくれば、ゲーム内に数千とあるマルチ部屋で人との対戦も楽しめるだろう。



大名を選んで戦国時代の日本統一を目指す定番の歴史シミュレーションゲーム。 シリーズの中でも特にユーザーからの人気と評価が高い本作は、初の3D1枚マップを採用し、3Dで表現された日本全国を舞台に城下の発展や堅固な城を巡る攻防戦、瀬戸内を舞台にした大海戦がリアルタイムで繰り広げられる。

また、80種類以上の技術を開発できる「技術革新システム」の搭載により、戦いをより戦略的に進めることができるようになった。Windows 7にも対応。



落ちモノパズルの定番ゲーム「ぷよぷよ」のPC版。次々と登場するキャラクターと対戦しながらストーリーを進める「ひとりでぷよぷよ」、好きなキャラクターを使って2人で対戦をする「ふたりでぷよぷよ」、ひたすらぷよを消し続ける「とことんぷよぷよ」、さらにネットワーク対戦機能も搭載。暇つぶしに最適。



相性問題も発生しにくいメーカー製microSDの高速大容量モデル。ユーザー評価も高く長期にわたり売り上げランキング入りしていることからも品質の確かさがうかがえる。ハイビジョンムービー対応の携帯電話が増えているので、Class4対応の大容量microSDは必携の品となっているようだ。



信頼性の高いメモリブランドのトラセンド社製SDカード。安価ながら永久保証がつき、転送速度も速く、価格と容量のバランスが非常によい製品となっている。容量も8GB~32GBまで幅広く取り揃えているので使用する機材にあわせて選ぶことができる。

主な仕様は下記のとおり。
  • SD2.0のスタンダードに完全互換
  • Class 6 仕様
  • 有名ブランドの NAND フラッシュチップ搭載
  • Error Correcting Code (ECC)に対応し、エラーを探知、修正
  • メカニカル書き込み防止スイッチ< /li>
  • 永久保証




見やすい15.6インチ光沢液晶とブルーレイディスクドライブ、最新のAMD AthlonTM II Dual Core M320を搭載したお買い得なデスクノート。グラフィックにはATI Mobility Radeon HD4200を搭載しブルーレイ動画もらくらく再生でき、ノートパソコンでありながらそこそこのゲームプレイも可能でユーザー評価も高い。

東芝のL35がOSにWin7のプロフェッショナルを採用したビジネスモデルだったのに対して、こちらは光沢液晶を採用するなどしてエンタメ性能を強力に底上げしたデスクノートと言えるだろう。同じく人気のMSIのCR500の上位モデルに相当し、CPUもOSも64bit版が採用されているので性能は高くなっているが、価格差は1万円もなくブルーレイ対応なのでかなりお得感がある。発熱の心配はそれほどないが、念のため冷却台もあわせて買って長く愛用しよう。

メーカー公式サイト



主なスペックは下記のとおり。メモリが標準で2ギガあり、一般的な用途では必要十分といえるが2ギガの増設メモリも一緒に買っておくとさらに動作に余裕が出てくるので買っておきたい。

  • OS : Windows 7 Home Premium 64ビット 正規版
  • 搭載CPU : AMD AthlonTM II Dual Core M320
  • クロック : 2.1GHz
  • メモリ(最大容量) : 2GB (最大4GB)
  • スロット数(空き) : DDR2-800x2GB、(SO-DIMM 空きx1)
  • HDD : 320GB
  • モニタサイズ : 15.6インチ光沢液晶(1,366×768、16 : 9)
  • グラフィック : ATI Mobility Radeon HD4200
  • ワイヤレス : IEEE802.11 b/g/n
  • ドライブ : Blu-ray Disc ドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)
  • IOポート : VGA×1(D-Sub15ピン)、USB2.0ポート×3、マイク入力×1、ヘッドホン出力×1、RJ-45 LAN×1、HDMI出力×1、Express Card 54/34スロット×1
  • バッテリー : 6セル リチウムイオン
  • カードリーダー : XD/MMC/SD/メモリースティック/メモリースティック pro対応
  • 内蔵カメラ : 130万画素
  • サイズ : 374x247x18mm (幅x奥行x高さ)
  • 重さ : 2.54kg



長く売り上げランキング上位にランクインしている人気のデスクノートパソコン。ネットブックと競合するほどの価格帯の安さでDVDスーパーマルチドライブ、デュアルコアCPU、Windows7homeを搭載しているなど充実したスペックが人気を呼んでいる。

その人気の高さはユーザーグループが作成したまとめサイトの情報の充実ぶりからも知ることができる。メーカーのサポートなどよりはるかに充実したサイトのおかげで、初心者ユーザーでも機能を十二分に使いこなすことができるだろう。

MSI CR500まとめ@wiki
メーカー公式サイト




グラフィックスにはNVIDIA GeForce 8200M Gを採用しており、高度な3Dゲーム以外ならとりあえずは楽しめるレベルで、これ1台あればほとんどのユーザー需要は満たしてしまうオールインワンのデスクノートといえる。

DVDスーパーマルチとWindows7プロフェッショナル(32bit版)を搭載した東芝のダイナブックシリーズの新製品。 堅牢性に定評と実績のあるダイナブックシリーズの技術が注ぎ込まれ、LEDバックライト液晶・HD動画対応などを果たしたオールインワンノートである。
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プリインストールされているOSはWinXPプロフェッショナルで、Win7を使うには自分で付属のリカバリディスクを実行する必要がある。WinXPプロとWin7プロの2つのリカバリディスクが付属。Windows7のOSだけ買っても2万前後するので、非常にお買い得といえる。

Windows7のプロフェッショナルは2020/01/14がサポート期限なので使おうと思えばそこまで使える。もちろんそれまでに新しいPCに買い換える人が多いだろうが、10年はハードウェアの方も使えるぐらい堅牢なつくりになっているDynabookシリーズだからこそなおさらWin7プロ搭載の意義があるというもの。USBポートも3(+1)ポートあるので退役後の使い道などもいろいろ広がるだろう。

ビジネスモデルなので店頭で扱っている店は少ない。グラフィックはモバイル インテル® GMA 4500M搭載なので近年、高画質化が進むYouTubeやニコニコ動画といった動画サイトの動画は楽に再生できる。高度な3Dゲームをするには不向きかもしれないが、そこまでデスクノートに求めない人には必要十分な性能といえる。液晶ディスプレイはLEDバックライトを採用しており、数年前の廉価モデルからは格段に進化したものとなっている。

不満な点はタッチパッドに段差がなく、表面とほぼフラットなので、キー入力時に親指の付け根などがあたって意図しない場所にカーソルが移動してしまい、間違った入力をしてしまうことがあることぐらいか。ここはレッツノート並にもう少し窪ませておいてほしいところ。

標準メモリは1ギガあり、日常的な使用では十分といえるが、購入時には対応するメモリを2Gのものをセット購入しておくとよさそうだ。Win7の32ビット版が認識できるメモリの上限が3ギガ前後でそのあたりなので。

なお、当モデルにはMSのオフィス等はバンドルされていないが、個人用途で使うなら無料のオープンオフィスで十分だろう。
オープンオフィス

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